2026/5/30

目次
「経験もないし、特別な美人でもない」
「タイピングも遅いし、人前で話すのも得意じゃない」
「面接で何を聞かれるかも、ちょっと怖い」
「本当に、私みたいな普通の子に務まるのかな」
このページを開いた方は、こんな気持ちを抱えていませんか。
そして、その不安はおかしくありません。
なぜなら、4年前にこの仕事を始めたときの私自身が、まったく同じ気持ちだったからです。
このページでは、池袋店でチャットレディ歴4年・スタッフ歴2年として、両側から現場を見てきた私が、面接の日のことから今までを、できるだけそのままの言葉でお伝えします。

結論から言います。未経験でも、ちゃんと稼げます。
具体的には、私は4年前、まったくの未経験でチャットレディを始めました。
始める前の職業は、コスメの販売員。
特別な経歴も、特別な見た目もありません。
それでも、
ここまで来ました。
だから、未経験を理由に諦めないでほしいというのが、今いちばん伝えたいことです。
ここに、多くの事務所が触れない問題があります。
チャットレディと聞くと、「特別に可愛い人」「夜の経験がある人」「話がうまい人」がやる仕事、というイメージが強いです。
ですが、現場の感覚は完全に逆です。
池袋店で実際に在籍している女性のほとんどが、**「普通の子」**です。
販売員、事務、フリーター、主婦、学生。
特別な経歴も、特別な見た目もない女性のほうが、圧倒的に多数派です。
問題は、この事実がきちんと伝わっていないこと。
だから、「私には無理だ」と勝手に諦めてしまう女性が多すぎるのです。
ここを、4年前の自分と同じ場所にいる人にだけは、ちゃんと伝えたい。
それが、この記事を書いた理由です。

きっかけは「推し活」でした
正直に書きます。
私がチャトレを始めたきっかけは、推し活でした。
当時、コスメの販売員として働いていましたが、推し活にもっと力を入れたくて、給料だけでは足りない状態でした。
ライブ、グッズ、遠征、現場の交通費。
「もっと活動に時間とお金を使いたい」
ただ、それだけのシンプルな理由で、応募しました。
これも本音です。
面接当日のことは、緊張しすぎてあまり覚えていません。
【本人の言葉 ①】
「こういう仕事を全くやったことがなかったので、そんな私でもできるのか不安でした。面接当日は緊張して、あまり当時のこと覚えてないんですよね(笑)」
これが、4年前の私のリアルです。
立派な志望動機を持って来たわけでも、自信があったわけでもありません。
ただ「やってみたい」と「怖い」が、半分半分だっただけです。
未経験で始めた人がいちばん気になるのは、ここだと思います。
「本当に稼げるの?」
私の実際の数字を、ぜんぶ出します。
初月の収入は約10万円でした。
昼職を続けながらの、副業スタートです。
最初から大金は狙えませんでしたが、「これは続ければ伸びる」と感じる金額でした。
そこから2〜3ヶ月で、月25〜30万円が安定して入る状態になりました。
特別なことはしていません。
地道に出勤して、丁寧にお客様と接して、自分のペースをつかんだだけです。
具体的な働き方は、こうです。
昼職を続けながら、自分の体力に合わせた働き方で、この金額を作りました。
「フルタイムで頑張らないと稼げない」というのは、完全に思い込みです。

収入が変わったことはもちろんですが、それ以上に変わったことがあります。
これは、お金よりも実は大きな変化だと思っています。
正直、始める前は、美容にそこまで興味がありませんでした。
ただ、お客様の前に立つことで、自分の見た目に向き合う時間が増えました。
スキンケア、ヘアケア、表情、姿勢。
「自分のために整える」という感覚が、後からついてきました。
これは自分でも驚いています。
販売員のときも会話はしていましたが、1対1で相手に向き合う時間の濃さは別物でした。
人見知りだった部分が、自然と削れていきました。
この変化は、チャトレを辞めた後も一生残るスキルだと感じています。
最初のきっかけだった推し活も、当然、思いきりできるようになりました。
ライブ、遠征、グッズ。
「お金が足りない」で諦めることが、なくなりました。

男性スタッフに声をかけてもらったのがきっかけ
正直に書きます。
スタッフをやるなんて、最初は全く考えていませんでした。
チャトレを続けていれば十分だ、と思っていたんです。
ですが、男性スタッフから「スタッフをやってみないか」と声をかけてもらって、興味が湧きました。
【本人の言葉 ②】
「こんな私でもいいのかな、と思いましたけど、勇気を出してスタッフになってみました。」
このとき、4年前の面接の日と、同じ「やってみたい」と「怖い」が、半分半分でした。
人生で大事な決断のときって、いつも同じ気持ちなんだなと、後から思いました。
スタッフをやってみて、いちばん衝撃だったのは、裏側がこんなに大変だったのかという事実です。
在籍女性は、一人ひとり違います。
性格、悩み、働き方、家庭の事情。
全員に同じ言葉が効くわけではない。
ここに毎日向き合い続けるスタッフの仕事は、本当に精神的な体力が必要だと知りました。
チャトレ1本のときは、正直、自分のことだけ考えていました。
今日いくら稼ぐか。
今日のお客様にどう向き合うか。
それで十分でした。
スタッフになってからは、ほかのスタッフのこと、在籍女性全員のこと、お店全体のことを考えるようになりました。
最初は大変でしたが、今はすごく楽しく働かせてもらっています。
そして、両側を知っているからこそ、言えることがあります。
池袋店は、スタッフが「在籍女性をちゃんと一人ひとり見ようとしている」事務所だということ。
これは、裏側に入ってみないと分からない事実です。
面談で来てくれる女性に、私がいつも最初にかける言葉があります。
【本人の言葉 ③】
「私も最初は未経験から始めたので、地道に頑張っていけば稼げるようになりますよ。だから安心してください。」
これは、教科書通りの言葉ではありません。
実際に未経験から月25〜30万円までいった私自身の体験として、伝えています。
そして、もうひとつ必ず伝えていることがあります。
「タイピングが遅いとか、上手に喋れないかもとか、そういうことより、笑ったり、お客様にリアクションしてあげたり、表情と仕草が豊かで愛嬌があるかどうかのほうが、ずっと重要です。」
これは、4年間チャトレをやってきて、現場ではっきり確信したことです。
最初から完璧に話せる人なんて、ほぼいません。
でも、笑顔と素直なリアクションは、今日からでも始められます。

正直に言います。
「あの日、よく勇気を出して応募して、面接まで行った自分を褒めてあげたい。あの日で、人生変わったな。」
これが、4年経った今、私が当時の自分に伝えたい言葉です。
面接の日の私は、緊張で記憶が飛ぶくらい不安でした。
でも、その日に踏み出した一歩がなかったら、今の収入も、今のスキルも、今のスタッフという立場も、全部なかったんです。
「やらない後悔」より「やってよかった」のほうが、何倍も大きい。
これは、4年間で身をもって学んだことです。
────────────────
「チャットレディ未経験から始めて、今は事務所スタッフ。池袋店で”両側”を知る私が体験したチャットレディのリアル」を、最後に整理します。
☑ 4年前、コスメ販売員から未経験でスタート
☑ きっかけは推し活。特別な動機じゃなくて大丈夫
☑ 面接当日は緊張で記憶が飛ぶくらい不安だった
☑ 初月10万円→2〜3ヶ月で月25〜30万円で安定
☑ 稼働は1日3〜5時間/週2〜3日(昼職と両立)
☑ 収入だけでなく、美意識・コミュ力が変わった
☑ 2024年春からスタッフ兼任。今は週5スタッフ+週2〜3チャトレ
☑ スタッフになって、裏側の大変さを知った
☑ 両側を知っているから言える、池袋店は一人ひとりにちゃんと向き合う事務所
☑ 未経験の人に伝えたいのは「地道に頑張れば、ちゃんと稼げるようになる」
☑ 大事なのはタイピングや喋りより、笑顔・リアクション・愛嬌
☑ あの日勇気を出した自分を褒めたい。あの日で人生が変わった
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4年前の私と、同じ場所に立っているあなたへ。
応募する前に、聞きたいことはたくさんあるはずです。
未経験のこと。
お金のこと。
家族や友達にバレないかのこと。
本当に自分に務まるのか、のこと。
池袋店では、チャトレも、スタッフも、両方を経験している私が直接お話します。
教科書みたいな案内じゃなくて、実際にやってきた人間の言葉で、お答えします。
「ちょっとだけ聞いてみたい」
そのくらいの気持ちで全然大丈夫です。
4年前の私も、最初はその気持ちだけで応募しました。
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会って話すのが怖い、電話も緊張する、という方は、まずLINEから声をかけてもらえれば大丈夫です。
あなたの「やってみたい」と「怖い」が、半分半分のうちに、一度話してみませんか。
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